がんストーリーは突然に~46歳、働き盛りの2児の母が直腸がんになった話~

2018年夏、元気印の働く母が突然がん患者になっちゃった…入院そして外科手術を経て、まだまだ続くがんストーリーを綴ります。

早期発見ができれば、がんは治るとみんな知っているはずなのに

前回アップした「胃がんを抜いて、日本人のがん患者数トップとなった大腸がん」という記事、たまたま、はてなブログの「おすすめ」で紹介していただいたらしく、知らない間に多くの方に読んでいただけたようです。アクセス解析を見ると、今まで見たことのない数字で驚きました。通りすがりでたどり着いてくださった読者の方々!読んでくださってありがとうございます。

 

ところで、

私がこのブログで書きたいネタは多岐にわたりすぎていて、いざ、今日は記事書こう!と思ってパソコンを前にしても、さて…何から書こう?となってしまって。最近、思うように筆が進みませんで。

 

でも、今回多くの方に読んでいただけたことで、思い起こしました。私がまず、皆さんにお伝えしたいことは何だろう?ってことを。そうだそうだ、このブログの根っこには、それがあったはずだ!と。

 

何よりお伝えしたいことは、

 

「がんの早期発見」

 

そうするために、まずは

 

「一人一人が自分の身体の声に真摯に耳を傾けることで、自分で、自分の中のがんの存在に気づいてあげること」

 

このことが大事なんだよ!ってことを、お伝えしたかったんだった!

だって、がんは、初期の段階で発見できれば治る病気なんですから!

 

そのことを、みんなが知っている。私だってもちろん、知っていた。

それでも、自分の身体の変化を、見て見ぬふりをしてやりすごす日常のなんと多いことか…

いかに、先延ばしにする日常の多いことか…

 

私もね、あと1年早ければ、もっと楽にがんを退治することが出来たと思うのよ。

実は私も、変化に気づきながら、先延ばしにしていたんです。

 

私の場合の「大腸がんの初期症状」は、梅干しか?トマトの種の周りか?

そんな感じだったんですよ。まさかそんなのが、がんの兆候だなんて。思わないし、思いたくもないし。そんな感じでした。

 

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